ゲストハウスSano San ChiにEV充電器を導入しました! 民泊事業×エネルギー事業のシナジーによるチャレンジ

2050年カーボンニュートラルに向け、日本国内でも非ガソリン車であるEV(電気自動車)の需要が高まっています。以前に当社ブログでもご紹介しましたがEVの購入と再生可能エネルギー100%電力の調達により最大80万円の補助金制度も環境省より打ち出されています。

また、政府は電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)向けの急速充電器を2030年をめどに現在の約4倍の3万基まで増やす目標を掲げています。(出典:日本経済新聞

自治体の事例として横浜市では、公道にEV充電スタンドを設置し、利便性や需要を探る全国初の社会実験を行うなど国内でのEV普及に伴い充電設備の拡充が今後広く進められていく見込みです。
(出典:NHK

そうした状況から当社では、展開するゲストハウスSano San ChiにEV充電器を設置し、宿泊利用者様にご利用いただける新たなサービスを開始いたしました!

さらに、当社が展開するゲストハウスSano San Chiで使用する電気は、全ての施設について再生可能エネルギー実質100%でまかなわれています。自ら再創生したエネルギーの需要場所=ゲストハウスの電力は、実質再エネ100%の電力にて運営し、持続可能な社会の実現に貢献します。民泊施設としては全国でも珍しいこの取組みは、各方面から高い評価をいただいております。

再エネ100%での民泊運営とEV充電器の導入という当社ならではの強みを活かした、ゲストハウス事業とエネルギー事業のシナジーによるチャレンジ。当社はエネルギーのその先に、常に新しい一歩を切り拓いていきます。

そして当社では「つくる」=“創エネ”、 「へらす」=“省エネ”、「賢く使う」=“マネジメント” を組み合わせ、理想と現実のギャップを埋めるための合理的かつ具体的なエネルギーソリューションを提供しております。

電力・エネルギー分野でビジネスや再エネ導入、環境目標への取り組みをお考えの方は、専門知識の豊富な当社スタッフがサポートさせていただきます。どうぞ気軽にお問合せください。